古信楽壺。江戸時代 窯変信楽壺(1603–1867 CE) | 入蘆花(ロカニイル)。檜垣文壺〈信楽/〉 文化遺産オンライン。蔵の整理のために出品します。
祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。
題信楽中壺 桃山時代〜江戸時代初期解説稍小振りの壺。
口頸部は直立し、素地は赤褐色に焼き上り、肩から胴にかけて二色の釉がかけられた景色となっている。
釉薬は掛け釉らしいが見事にかかり、景色を引立てている。
時代は稍下り桃山時代〜江戸初期と推定されるが、手頃な観賞用として良好な物であり、花器としても恰好の壺である。
収集初期に手に入れた物でこれは形もよく薬もあり大金を出した。
当時としてはとても上等な物であった。
入手時期昭和四十五年五月彦根 栗本(古美術商)と、台帳に記されています。
なお、私は骨董品について不勉強のため、真贋については分かりません。
お客様でご判断頂きたく思います。
大きさ高さ 約33センチ口径 約11センチ胴径 約28センチ底径 約15センチ重さ 約5.1キログラム写真晴れの日の14時頃室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の元、iPhoneで撮影しました。
補正はしていません。
状態口に補修があります。
とても古いお品です。
時代経過に伴う変化があります。
写真にてご確認下さい。
発送商品は緩衝材で包み、リサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。
参考情報画像の検索からGoogleAIによる概略この画像に写っているものは、古信楽焼、自然釉掛かり壺、室町時代後期~安土桃山期、信楽焼の自然釉壺(しがらきやき しぜんゆうつぼ)と思われます。
信楽焼の自然釉壺歴史: 鎌倉時代から続く歴史があり、本作は室町時代後期から安土桃山時代にかけて焼成されたものと推測されます。
特徴: 肩部から流れ落ちる鮮やかな黄緑色の自然釉(ビードロ釉)が美しい景色を作り出しているのが特徴です。
状態: 素地は赤褐色で、当時の丁寧な轆轤(ろくろ)成形や、石ハゼ(表面に石が露出した状態)などの特徴が見られます。
と、説明されました。
製造時代や場所などについて、小生は不勉強のため、評価できません。
お客様でご判断頂きたく思います。
新たな方に使って頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
|---|
| 商品の状態: | やや傷や汚れあり","目につく傷や汚れがある |
|---|
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
|---|
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
|---|
| 発送元の地域: | 滋賀県 |
|---|
| 発送までの日数: | 2~3日で発送 |
|---|
。
江戸時代17世紀~信楽煎餅壺焼締古陶銭瓶壺酒甕大壺茶壷種壷茶道具個人。
。
年木庵 喜三 製 染付 山水文 鉢。
人間国宝 塚本快示 快山窯 青白磁 水鳥文 鉢 共箱。
中国陶磁器 定窯 陶器の花柄ボウル。
島岡達三 象嵌赤絵湯呑 木箱付き ぐい呑み 新品 人間国宝。
古伊万里 染付 なます皿 芙蓉手 花図 花唐草 イ号 訳あり 縁欠け 明治。
古伊万里 染付 山水図 壺。
菊池晃作 日本の陶器 花生。
壺屋焼三代仁王 小橋川つる子 作 呉須赤絵立型花瓶。
岡山県重要無形文化財 吉本正 備前焼 擂座花入 栞 花生 花器 フラワーベース。
蓮*様 実家整理 古い陶器の涼炉 お煎茶。
備前焼 香炉 宮尾昌弘。
俳優『丘みつ子』作【 ぐい呑み】 陶器。
有田焼の大壺。
A7SDZ中国古陶磁 磁州窯 緑釉 刻花魚文扁壺 水注 中国美術。
【東哉】京焼・清水焼 皿 波濤 1枚。
いびつな陶器 古道具 置物 盆栽の添配 盃 インテリア 小壺 豆壺 オブジェ。
コレクター収集品 東漢時代 出土品 緑釉 大壷 高さ33.5cm。
信楽焼 Shigaraki 水指 Water Jar 井村侊生 M05。
未使用!盆栽鉢 伊万定右衛門 染付呉須花鳥図絵鉢 外縁隅入段足長方鉢 共箱布有。
W261 水指 『唐草文』『七世 吉向蕃斎 造』 共箱 茶道具。
W282 香合 『菱餅 香合』『高野昭阿弥 造』 共箱 茶道具。
深川製磁 酒器揃えと茶器 染錦手波鶴紋 宮内庁御用達 慶びの器 有田焼 赤絵金彩。
2761 伊万里 虎仙 青磁 香炉 未使用。
李朝 粉青沙器 扁壺 牡丹文 y023。
【個展購入品】ミナペルホネンお花の器 美品中古品リネン生地ハギレ布に包んでお届け